小売価格の出典は農林水産省「食品価格動向調査(野菜)」です。各都道府県10店舗、全国470店舗の税込・特売除外の平均価格、前週比、過去5年平均比を使います。

卸売価格の出典は 農林水産省(生鮮)卸売データ です。東京市場の生鮮品卸売データを使っています。

公開タイミングにより最大3日程度遅れることがあります。

当サイトは公開データを集計し、比較しやすい指標として表示しています。

表示しているのは卸売価格であり、店頭の小売価格とは一致しません。

指標の定義

スーパー価格の判定は過去5年平均比が108%以上を高め、92%以下を安め、その間を平年並みとします。小売と卸売の数値は流通段階と比較期間が違うため、混ぜて計算しません。

前取引日比は直前に価格を取得できた取引日との差です。直前7取引日平均比は、当日を除く直前7件の有効価格との比較です。7件未満の場合は使用件数を表示します。

30日位置は最大30件の有効価格における現在価格の位置です。入荷量比較も当日を除く直前7取引日平均と比較し、欠損値は除外します。

前年同時期比は、前年の同月同日から前後7暦日以内で最も近い有効取引日との比較です。同じ距離なら過去側を優先し、該当データがなければ表示しません。

過去1年位置は最新日を含む直前365暦日の有効価格から計算します。休市日や欠損値を補間せず、使用した取引日数を表示します。

価格変動の強さは期間内価格の標準偏差を平均価格で割った値を使います。価格上昇の原因や店頭価格は推測しません。

データ取得状態

市場側に新しい掲載がない状態、サイトだけが市場最新日より古い状態、取得そのものが失敗した状態を分けて表示します。ビルド時刻や単純な暦日差だけで鮮度を推測しません。

商品リンクの選定

楽天市場の検索結果をそのまま掲載せず、人が承認した用途・対象品目・相場状態・価格・容量・除外条件に一致する商品だけを毎週自動確認します。実使用レビューではなく、仕様・価格・用途による比較です。条件を確認できない商品や、データ取得が不安定なときの商品は表示しません。

自動更新と異常時の扱い

週次小売データ、日次卸売データ、商品情報は、自動取得後に型検査、データテスト、静的サイト生成を通過した場合だけ公開します。公開後も主要ページ、CSV、canonical、公開commitを自動確認し、異常時は最終正常データを維持します。

この仕組みはデータ取得や表示の安全性を高めるものであり、Googleの検索順位、商品の購入、報酬の発生を保証するものではありません。

公開データと計算方法を見る

運営・編集

運営者のプロフィール(note)

当サイトは、Webシステムやデータ処理の開発経験を持つ個人運営者が管理しています。

農林水産省の公開データを一般の買い物前に確認しやすい形へ加工し、価格の方向感、前年同時期との比較、過去1年内の位置を計算しています。買い方の説明は表示データと、野菜ごとに事前編集した情報を組み合わせています。根拠がない価格上昇の原因や将来価格は推測しません。

編集方針

  • 出典が確認できるデータだけを使用します
  • 欠損値を推測で補いません
  • 店頭価格と卸売価格を同一視しません
  • データだけでは確認できない価格変動の理由を断定しません
  • 商品は対象野菜、相場状態、利用目的を編集確認したものだけを掲載します
  • データや計算の誤りを確認した場合は修正します

訂正について

掲載データ、計算方法、商品情報に誤りが確認された場合は、該当箇所を修正します。重要な計算方法の変更は、このページの更新履歴へ記録します。

現在、一般向け問い合わせフォームは準備中です。

更新履歴

2026年7月28日

  • 品目ページへ小売と卸売の方向比較、100g換算、使用サンプル数を追加
  • 品目ごとの買う量、保存、代替、データ解釈を再編集
  • 価格の見方ガイド4本を2本へ統合し、計算表と実データ例を追加

2026年7月27日

  • 全国スーパーの週次価格、前週比、過去5年平均比を追加
  • 小売価格を主指標、東京市場の卸売動向を補足指標へ変更
  • 類似ガイドを統合し、商品価格・容量の掲載条件を厳格化
  • 小売価格CSVとDatasetを追加

2026年7月13日

  • 当日を除く直前7取引日平均との比較へ変更
  • 前年同時期比較を追加
  • 過去1年の価格位置と推移を追加
  • データ取得失敗と市場側の未更新を区別
  • 商品掲載を承認制へ変更
  • ページ別の代表画像を追加

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